現在、大阪市此花区夢洲で開催中の大阪・関西万博は、開幕当初入場者が見込みより少ないと報道されていましたが、閉幕まで1ヶ月頃から駆け込み予約申込者が多く、既に公式サイトでのチケット販売が終了いるようです。
私の友人で開幕当日から20回以上通い続け、国内、海外パビリオンをほぼ制覇した強者にアドバイスを受けて、私は8月上旬と9月中旬、2回大阪・関西万博行ってきました。
友人に教わりながら万博アプリを導入操作し、チケットの購入、入場日時の予約をしました。パビリオンの予約抽選は全て外れましたが、当日は厳しい暑さの中汗だくになりながら水分補給万全に待ち時間少ない数か所のパビリオンを巡りました。
各国のスタッフの皆さんはとても明るい笑顔で友好的な対応で、日本国内にいながら色々な国へプチ海外旅行気分を体感できました。
会場内は自動販売機も含め全てキャッシュレス。飲食店で購入支払時に慣れない『ミャクペイアプリ』を使用し、もたもた焦る私の後ろに列ができ、諦めかけた私をレジのスタッフの方が優しく手伝ってくださって何とか支払いできました。これからの日本も益々キャッシュレス化されるのでしょうね。
大屋根リングは想像以上に大きくとても美しい木造建築物で、世界中のたくさんの国のパビリオンやオブジェを取り囲む形で建てられていて、大屋根リングの上から見た各国のパビリオンの建築デザインもとても素晴らしかったです。
国内外世界中の国の方々が携わり開催中の大阪・関西万博 EXPO2025会場は、世界中の平和と未来への発展に繋がるパワースポットのように感じとても感動しました。
2025年4月13日から開催された大阪・関西万博 EXPO2025 も間もなく2025年10月13日に閉幕されますが、万博会場の大屋根リングやパビリオン建物が一部を残して取り壊されると耳にし、『もったいないなぁ~開催延長できたらいいのになぁ~』と個人的に思う今日この頃です。
by 社員 Y.K






