高校卒業以来40年以上の付き合いになる同級生と下呂温泉へ女子旅に行ってきました。
この度は、関西組6名と東京から1名がそれぞれ新幹線で名古屋駅にて合流し、特急ひだに乗換え岐阜県下呂温泉へ一泊二日のコース。
東京から合流の友人は30年振りの再会でした。
車中は学生当時と変わらず『女3人集まれば姦しい』という諺がありますが、女7人ですからその様子は想像通りです。
ちょうど桜が満開で、下呂温泉街の桜を眺めながら『温泉寺』等を観光し、お土産店ショッピングやスイーツを楽しみ、飛騨川の川岸の源泉足湯もとても気持ちよかったです。白川郷等から移築した合掌造りの民家で集落を再現した『下呂温泉合掌村』も昔情緒溢れる風景にとても癒されました。
宿泊は昭和レトロを楽しめる老舗旅館でした。夕食は『囲炉裏端会席 飛騨牛づくしコース』で囲炉裏の炭火で焼いた飛騨牛や鮎の塩焼きは絶品で大満足し、朝食も囲炉裏の炭火で焼いたあじの開きや飛騨名物『朴葉味噌』は、白いご飯をお代わりするくらいの美味しさでした。
この度の旅は、私がスマホを操作して宿を予約し、友人が代表して子供たちに教わりながらそれぞれの乗車駅に合わせて新幹線を交通系ICカードに紐付け、切符レスでネット予約してくれました。当日は自動改札でドキドキしながら交通系ICタッチしたら、ピッ!と乗車券がでてきて便利な文明の利器にとても感動しました。
昭和から令和と移りゆく時の流れにずっと変わらない友人と下呂温泉の昭和レトロな情緒溢れる温泉街、インターネットやICカードの最新のシステムの時代の波に乗れた感覚を体験できた素敵な旅になりました。
by 社員Y.K





